上原ゼンジ写真実験室ブログ

Zenji Uehara
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    上原ゼンジの写真教室/渋谷「ナダール」
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       渋谷のギャラリー「ナダール」で、写真教室(全4回)をやることになりました。11月6日(土)から始まりますが、参加ご希望の方はナダールまで、ご連絡お願いします。

      内容は、宙玉レンズ、万華鏡カメラ、接写などをメインに、私が今までにやってきた技法をいろいろ紹介したいと思います。写真を始めたんだけど、何を撮っていいのかよく分からない、という人のためのヒントになればと思っています。

      ◇ナダールの案内ページ
      http://bit.ly/cDS5dS

      ●ゼンラボ「森の撮影会」

      10月23日の森の撮影会ですが、参加してみたいという方は、あと2名受付けさせていただきます。

      キノコ、シダ、コケ、落ち葉、蜘蛛の巣についた水滴(霧吹きでかける)などの撮影をし、帰りは焼きトンのメッカ・東松山で焼き鳥を食べて帰りたいと思います。

      案内ページにビーンズバッグの写真を掲載しました。
      http://bit.ly/c3CSAx

      ●bitgalleryにコンテンツを追加

      私が主宰するWEBギャラリー「bitgallery」にコンテンツを追加しました。西村陽一郎「青い花」と山崎弘義「DIARY」です。作品が4本になり、だんだん形が見えてきたんじゃないかと思います。
      http://bit.ly/cP1ZtN
      | 写真 | 10:58 | comments(0) | - |
      宙玉レンズのテレビ出演
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        JUGEMテーマ:写真
         


        またテレビに出ます。
        明日10月2日。
        なぜか、1日2本。
        宙玉レンズ、万華鏡カメラ、手ブレ増幅装置、バネカメラなどの紹介をしています。

        「ぶらり途中下車の旅」(日本テレビ系列、BS日テレ)
        10月2日 朝9時30分〜10時30分
        旅人:宮本和知さん

        「王様のブランチ」(TBS系列及びBS-TBS)
        10月2日 午後1時15分ぐらいから、姫様のコーナー
        リポーター:はしのえみさん


        | 宙玉レンズ | 11:17 | comments(0) | - |
        宙玉レンズで打ち上げ花火を撮ると
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           隣町で花火大会があったので、宙玉レンズで撮影してみました。
          玉の周囲のボケがなかなか面白いですね。









          上原ゼンジ「実験写真相談会」
           9月12日、15日/赤坂港カフェ
          詳しくはコチラ

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          上原ゼンジ「実験写真相談会」
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             9月11日〜17日まで、赤坂の小さなカフェで、写真を展示させてもらいます。期間中の12日と15日に「実験写真相談会」というのをやります。宙玉写真や万華鏡写真に興味をお持ちの方は、カメラをご持参の上お越しください。工作法や撮影法のアドバイスをいたします。ご相談は無料、ご予約も不要。 上記の時間帯にお店におりますので、声をおかけください。宙玉レンズおよび万華鏡用のミラーの展示、販売も行いますので、現物を見てみたいという方はぜひ どうぞ。

            9月12日(日)14時〜17時30分
9月15日(水)18時〜20時
            赤坂港カフェ [あかさかぽーとかふぇ]
            詳しくはコチラ



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            「フォトグラファーズ・サミット」のご報告
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               「PHOTOGRAPHERS SUMMIT 7」に参加してきたので、今回はそのご報告。フォトグラファーズ・サミットとは、写真家が生み出した写真のイベントだ。メインは写真を大きなスクリーンに投影しての、写真家によるプレゼンテーション。さらに、ポートフォリオの展示なども行われる。

              http://www.phsmt.net/

              第一回のサミットが催されたのが、2008年5月、渋谷のアップリンクファクトリーで来場者は110人。回を重ねて、今回の渋谷のO-EASTで行われた第7回では、およそ700人の人たちが集まったようだ。写真のイベントでこんなに人が集まるというのは、けっこう凄いことだと思う。

              私自身が参加するのは今回が初めて。イベントの存在自体は知っていたし、ホームページを覗いてみたことはあったが、行ってみようとは思わなかった。なんか、派手でオシャレな感じのイベントに気後れがしていたのだ。自分とは関係のないイベント、という感じに捉えていた。

              ところが今回、代表である写真家・山田敦士さんから連絡をいただき、プレゼンテーションをしてみないかとのお誘いを受けて、即、引き受けさせていただいた。写真に興味のある多くに人たちに、自分の写真を見て貰える機会が与えられるのはありがたいことだ。

              どういう経緯で参加することになったのかと、何人かの方から尋ねられた。元々はTwitterだったそうだ。Twitter経由で私のホームページに飛び、興味を持っていただいたとのこと。私のつぶやきは1日平均1.9件なので、すごく効率が良かったですね。ろくなつぶやきをしてないし、使いこなしているとは言い難いけど、Twitterで広がりが出てくるというのは、確かなようだ。

              フォトグラファーズ・サミット、上原ゼンジ

              フォトグラファーズ・サミット、上原ゼンジ


              ●プレゼン用のムービーを作る

              今回、プレゼンテーションをしたのは8名。私のほかには、魚住誠一、うつゆみこ、奥出和典、兵頭喜貴、水谷充、宮下マキ、渡部さとる、といった方々が、プレゼンした。各人の持ち時間は5分間で、その間に写真を投影し、自作について語り、さらに司会者からの質問などを受け、トータル7分ぐらいで次の人にバトンタッチ、という段取りだ。

              5分間で自分の言いたいことをまとめて話すというのは、なかなか難しいですね。ふだんセミナー等で話す場合というのは、20分〜3時間程度。だいたい時間が合う程度のネタを用意しておき、オプションネタでつじつまを合わせるというやりかたをしている。でも、5分だったら、もたもたやってるうちに、終わっちゃうし、構成をきちんと考えておかなければならない。

              今回は、「実験写真とは何か?」ということをまず話し、後半は手ブレ写真から、手ブレ増幅装置を作るまでの過程についてお話しした。写真の見せ方としては、同じ秒数で単純に写真を切り替えていくパターンと、テキストなどを加えながらムービーにしてしまうパターンが合ったが、私はiMovieを使って、細かく秒数などを調整していくことにした。

              YouTubeなどに動画をアップすることもあるから、多少動画の編集もできるようになってきたけど、今回は書き出しにちょっと苦労をした。単純にiMovieから書き出すとかなり画質が劣化してしまうのだ。でっかいスクリーンに投影するわけだし、ストリーミング再生をするわけではないから、多少重くてもいいから、画質優先で書き出しをしたいのに、それがうまくできない。

              結局、QuickTimeを使い、設定をいろいろ試していたら、どうにかまともに書き出せるようになったんだけど、こういった知識も今後は重要になっていくなと思った。もともと自分の写真を印刷物でまともに再現したいと思い、カラーマネージメントや製版の勉強を始めたけど、WEBや電子書籍で再現する、YouTubeやVimeoに動画でアップする、プロジェクターを使ってプレゼンをするといったケースを想定すると、それぞれの出力先にあった画像の最適化の方法を確立しておくべきだろう。

              ●うつゆみこさんが良かった!

              今回プレゼンやポートフォリオで多くの写真家が参加したけど、なかなかユニークな人たちが集まっていて面白かった。いちいちリンクは張らないけど、ちょっと名前で検索してみるといいと思います。

              その中で一人だけ紹介すると、うつゆみこさんのプレゼンが面白かった。実際に会場に来ていた人たちの間からも笑い声が上がり、かなりウケていたと思う。何がウケていたのかと言えば、うつさんの写真とそのキャラクターだ。また、写真を映しだす秒数が短くて、駆け足、盛りだくさん感が楽しかった。

              うつさんの写真は、魚類や貝類やキノコ、人形、昆虫、臓物など、ちょっと不気味なもので構成された独特の世界だ。でもただグロい写真というわけではなく、そこには美しさとユニークさがある。作者は当然、何らかの美を感じてシャッターを押しているはずで、それは見ている側にも伝わってくる。まあ、全然受付けないという人もいるだろうけど、私はかなり好き!

              なんか、うつさんが「まっしぐら」に写真を撮っている感じがして、それが凄く良かった。理屈ではなく感覚で撮っていて、そこに迷いがないということ。理屈先行で、ハートに来ない写真の反対ということだな。うつさんには、ぜひこのまま突っ走っていっていただきたい。

              今回フォトグラファーズ・サミットに参加させて貰って、このイベントに関する印象はかなり変わった。司会はもちろんのこと、物販なども写真家達が行う手作りのイベントで、写真に対して真剣に考えてるな、というのが伝わってきた。個性豊かな写真家達のプレゼンも面白かったし、イベントとしては大成功といっていいんじゃないだろうか。

              きっちり焼いたオリジナルプリントを見せることも大切だけど、プロジェクターを使いながら、ダイレクトに語りかけていく方式というのがいいな。プロジェクターで写真を見せること自体は珍しくはないけど、5分という限定された時間の中で、写真を伝えていくスタイルは面白いと思った。今後の発展をお祈り申し上げます、というか、また声をかけてくださいね。

              ●「実験写真相談会」のお知らせ

              赤坂の小さなカフェの壁面に写真を飾らせて貰うことになった。でも、それだけじゃ面白くないので、「実験写真相談会」というのをやります。下記の時間帯にお店におりますので、何か聞きたいことがあればおいでください。工作法や撮影法などについてアドバイスさせていただきます。

              「実験写真相談会」(赤坂港カフェ)
              9月12日(日)14時〜17時30分
9月15日(水)18時〜20時
              http://www.zenji.info/news/pg245.html

              ●「宙玉レンズ」の新ネタ

              「デジカメWatch」で『「宙玉レンズ」を作ってみよう』という原稿を書きました。この日刊デジクリで書いてきたネタのまとめですね。最新のネタもプラスされているので、ぜひごらんください。
              http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/20100902_389833.html

              ※初出:「日刊デジタルクリエイターズ」2010/9/2
              ※会場写真撮影:すいづたくみ(rhythmsift)
              http://d.hatena.ne.jp/workshop/
              | 写真 | 22:01 | - | trackbacks(0) |
              「PHOTOGRAPHERS SUMMIT 7」に参加します
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                 8月30日(月)、写真イベント「PHOTOGRAPHERS SUMMIT 7」に参加します。大型スクリーンに作品を映し出しながら、プレゼンテーションを行います。なかなか面白そうなイベントになりそうです。興味のある方はぜひおこしください。

                「PHOTOGRAPHERS SUMMIT 7」
                会期:8月30日(月)、18時開場、19時開演
                会場:O-EAST(渋谷)、前売り券発売中

                上原ゼンジ

                ◇プレゼンテーション出演予定写真家
                上原ゼンジ/魚住誠一/うつゆみこ/奥出和典/兵頭喜貴/水谷充/宮下マキ/渡部さとる ほか
                オープニングDJ 鈴木心

                ◇参加予定写真家
                大和田良/聡子/鈴木孝俊/渡辺伸次/keiko kurita/PHOTOGRAPHER HAL
                代表/主宰:山田敦士

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                オンラインギャラリー「bitgallery」オープン
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                   オンラインギャラリー「bitgallery」(ビットギャラリー)をオープンしました。
                  今回公開したのは、伊藤紀之「Cloudly Cat」と上原ゼンジ「Vibrating World」の2作品。伊藤さんのは「ピンぼけ」写真。私のは「手ぶれ増幅装置」を使ったブレ写真。ボケとブレの世界をお楽しみください。

                  写真一点一点には、ツイートできる機能もついているので、お気に入りの写真があれば、ぜひツイートしてみてください。





                  JUGEMテーマ:写真
                  | 写真 | 17:57 | - | trackbacks(0) |
                  上原ゼンジ写真展(街道リぼん)のお知らせ
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                     6月25日(金)から27日(日)までの三日間、
                    南阿佐ヶ谷のギャラリー「街道リぼん」の
                    「大部屋」という名の四畳半で写真展をやります。
                    ネタは「宙玉レンズ」「手ぶれ増幅装置」「歪みガラス」など。
                    三日間とも在廊の予定です。
                    ぜひお越し下さい!

                    http://www.zenji.info/news/ribbon.html

                    上原ゼンジ
                    | 写真 | 15:56 | - | trackbacks(0) |
                    同じファイルなのに、なぜ色が違う?
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                       パソコンで画像を取り扱っていると、微妙な色の違いに気がつくことがある。同じファイルを開いているのに、アプリケーションによって色が違う! というような場合だ。まあ、どうでもいいような些細な違いだったりするんだけど、私はその辺りにズブズブと潜り込み、しつこく調べてしまっているというわけだ。

                      色が変わってしまう原因はたくさんあって、特定することはなかなか難しいのだが、大きく分ければ、次のようなケースが挙げられると思う。

                      【その1】
                      同じファイルなのに、モニタによって表示される色が違う。これは当たり前と言えば当たり前の話なのだが、モニタごとに「R」(赤)、「G」(緑)、「B」(青)の原色が違うので、そのRGB値の組み合わせで表現される画像の色も違ってしまう。それぞれのモニタがその表示の美しさや色の鮮やかさなどを売りにしているが、高級モニタも安物モニタも同じに見えてしまってはメーカーも困ってしまう。

                      ただし、モニタによって色の見え方がバラバラというのも問題で、プリンタや印刷物との色合わせも困難になる。そこで、考案されたのがカラーマネージメントシステムで、モニタやプリンタの色を測定し、測色的に一致させようという仕組みだ。このシステムはWindowsやMac OSなどに搭載されていて、ユーザーがあまり意識せずに、色合わせができるようになっている。

                      【その2】
                      このカラーマネージメントシステムはICCプロファイルを用いた方法が一般的で、互換性も保たれている。ただし、WindowsとMacとPhotoshopでは、その計算機であるCMMがそれぞれ違うので、その部分での微妙な違いがある。それから、画面表示する際のレンダリング方法(「知覚的」とか「相対的な色域を維持」)とかが違っていたりもするので、そこからも差が生まれる。ただし、見比べてみると「ああ、確かに違うね」というようなレベルなので、そんなに大騒ぎするような差ではない。

                      【その3】
                      データにプロファイルが埋め込まれていないことによる違い。これが一番重要な問題。カラーマネージメントの基本は、まず元データがあり、それを出力するデバイスであるモニタやプリンタや印刷機に合わせて色変換をすることだ。つまり元データのプロファイルと変換先のデバイスのプロファイルが必要になるのだが、元データにプロファイルがなければ、取りあえず汎用的なプロファイルで代用することになる。取りあえずのプロファイルが、OSやアプリケーションによって違うために、見た目の色も変わってしまうというわけだ。

                      Macの場合、この基準のプロファイルは、その昔Apple RGBだった。当時のマッキントッシュの13インチのモニタを基準に考えられたカラースペースだ。その後、一般RGBが基準となり、現在のMac OS 10.6ではsRGBが基準となっている。

                      sRGBはマイクロソフト社とヒューレット・パッカー ド社が考案したカラースペースで、IECにより標準化され、現在ではデジタルカメラやプリンタでのデファクトスタンダードともなっている。一般RGBとsRGBの色域はかなり近いが、ガンマ値が1.8と2.2という違いがある。この違いは明るさの違いとなって表示される。

                      Photoshopの場合も基準となるカラースペースはsRGBがデフォルトとなっているが、印刷向けにはAdobe RGBが推奨されている。sRGBでは印刷物の色再現域のすべてがカバーできていないので、いくら補正しても出せない色があるからだ。

                      画像に正しいプロファイルが埋め込まれていれば、WindowsでもMacでもPhotoshopでも同じように再現される。しかし、プロファイルが埋め込まれていないと、それぞれの基準のプロファイルが割り当てられてしまうため、見た目は変わってしまうというわけだ。

                      ●プロファイルの埋込みが重要

                      プロファイルが埋め込まれていない場合に、単純に初期設定のプロファイルが割り当てられるだけなら、ある意味仕方がないが、デジカメデータか? CGデータか? なんていうことも色には関係してくる。

                      デジカメの撮影データには基本的にプロファイルは埋め込まれていない。その代わり、デジカメのデータの中には、撮影した日時とか、機種名とかシャッタースピードだとかが記録された、Exif情報が記録されている。そしてその中には、カラースペースの情報もあるのだが、Exifの基本はsRGB。もしもsRGB以外を使う場合には、「Uncalibrated」と記録するのが約束事になっている。

                      つまり、このExifタグを参照すれば、カラースペースが分かる。一見プロファイルが埋め込まれているように見えても、ただExif情報を参照しているだけ、というケースがあるので注意。またRAWデータの場合はJPEGなどに書き出す際に、アプリケーションがプロファイルを埋め込む。

                      たとえば、Mac OS 10.6のプレビューでファイルを展開した場合、
                      (1)プロファイルが埋め込まれていればプロファイル優先
                      (2)プロファイルがなくてExif情報があれば、そのタグを参照
                      (3)プロファイルもExif情報もなければ、モニタプロファイルを参照
                      となる。

                      最後の(3)のケースは、カラーマネージメントされていない状態を表す。モニタプロファイルからモニタプロファイルへの変換だから、色変換せずに出力する、素の状態のイメージ。たとえばカラーマネージメントがサポートされていない、CGアプリで作成したデータを展開するような場合がそれに当たる。単純に基準のプロファイルを指定しているというわけではないのだ。

                      なんかややこしくて嫌になりますね。でもトラブルが起きる場合というのは、正しいプロファイルが埋め込まれていない時。だからきちんとプロファイルが埋め込まれた状態で運用していれば問題はない。

                      これからは、WEBブラウザや電子書籍用のデバイスやシステムがカラーマネージメントに対応していくことが予想されます。iPhone OSも次期バージョン(iOS)からICCプロファイルをサポートするとのこと。つまりiPadもカラマネが効くようになる。まあ、そういった流れを見据えて、きちんと色変換を行いプロファイルを埋め込んでおくというワークフローを確立しておくべきでしょう。

                      デバイスによる色の違いも、今後はさらに広がっていくことでしょう。ただし、その差を埋めるのがカラーマネージメントの技術。別に夢のような技術とは言わないけど、かなり実用的な技術ではあります。
                      (初出「日刊デジタルクリエイターズ」2010年4月1日)

                      ◇「カラーマネージメントセミナー」のお知らせ
                      6月18日(金)19時より、「カラーマネージメントセミナー」を行います。
                      興味のある方はぜひ受講してみてください。
                      詳しくはコチラ

                      | カラーマネージメント | 15:49 | - | trackbacks(1) |
                      宙玉レンズで撮影会
                      0
                         昨日はゼンラボ・ワークショップのみんなと新宿御苑で撮影会。
                        梅雨直前ということで天気の心配をしてたんだけど、無事快晴となりました。

                        テーマは「宙玉レンズ」を使っての撮影。
                        事前に渡してあったアクリル球を使って工作してくることが宿題。
                        ちゃんと出来た人、完成まで至らなかった人もいたけれど、
                        集合してから手を入れて、一応撮影ができる状態になりました。

                        バラ、紫陽花、ドクダミ、芝生などを被写体に各々撮影。
                        どんな写真が撮れたのかは、またの機会にご報告します。

                        今回はチップスターを使った宙玉レンズが集合したことが、
                        私としては嬉しかったところ。
                        それぞれ好みのチップスターの空き箱を使って
                        コーディネートしたようです。

                        うまくピントが合わなかった人などもいたので、
                        その辺りは、ホームページの方で解説したいと思います。

                        撮影の後は芝生の上で、お茶会をしました。
                        またやってみたいですね。

                        soratamalens

                        soratamalens

                        soratamalens

                        soratamalens

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                        | 宙玉レンズ | 13:24 | - | trackbacks(0) |
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